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初心者が貯金500万円を株にぶっこむ理由は「戦略があるから」

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はじめまして、南郷(なんごう)です。

初めてのブログ投稿ということで、この記事では、FXや株などおよそ投資というものには一切関わらずに生きてきた完全初心者であるぼくが、なぜほぼ全財産にあたる500万円の貯金を使って株投資を始めるのか?というテーマについて、理由など述べていこうと思います。

 

南郷というハンドルネームについて

まず、南郷というのはぼくの本名ではなく、ハンドルネームです。知ってる人もいるかもしれませんが、これは福本伸行の麻雀漫画「アカギ」に出てくる名脇役、南郷さんから拝借しました。

ぼくはアカギの中では南郷さんが一番好きです。なぜなら南郷さんは、あの現実感のない物語の中で、一番普通で、一番臆病で、でもアカギというメンター(精神的師匠)と出会って、自ら勇気を振り絞って人生を変えたからです。

 

アカギを見たことのない人のために説明します。(ぼくはアニメ版しか見たことがないので、アニメの内容です)

アカギ第1話の冒頭。多額の借金で首が回らなくなった南郷さんは、ヤクザ相手に命(自身にかけられた保険金)をかけて、借金をチャラにするための麻雀勝負をしていました。しかしツキもなく負けが込み、「もう終わりだ、、、おれは死んで保険金で払うしかないのか、、、」となった絶体絶命のときに、アカギ(当時14歳)がふらっと雀荘にやってきます。(アカギは麻雀を打ちにきたわけではなく、身を隠すために雀荘に入っただけ)

そしてアカギは麻雀初心者なのに、なぜか南郷さんの代わりに麻雀を打つことになり、ヤクザ相手に勝ってしまいます。それで南郷さんは助かる、という流れです。

 

 

「どうせ死ぬなら、強く打って、死ね!」

ぼくが好きな南郷さんのセリフで、「どうせ死ぬなら、強く打って、死ね!」というのがあります。

あとがなくなった最後の最後で、南郷さんは起死回生の手役をテンパイします。ですが、これをアガるには、超危険牌を切らなくてはなりません。安全牌を打てば、手は安くなるが振り込むことはなくなる、そして安全牌を打とうとするのですが、、、ここでアカギが言います。

アカギ「死ねば助かるのに」

 

この一言で我に返った南郷さんは、「どうせ死ぬなら、強く打って、死ね!」と自らを鼓舞し、危険牌を打ち勝負します。そしてその大物手をアガりきり、逆転するのです。

 

この「どうせ死ぬなら強く打って死ね」というセリフには感動を覚えずにはいられません。これを資産運用に置き換えると、このように言えると思います。

「生きている限りお金は必要であり、もし収入が途絶えれば、節約しながら使っていてもいつかは貯金が底をつく。それなら、どうせなくなるお金なら、強く打って(株式投資をして)みるのもいいのではないか?成功すれば億万長者になれて配当金で不労所得生活、もし失敗してもゼロになるだけだ。また必死に働けばいい」

とはいえ、ぼくがこれからやろうとしている株式投資はそこまで危険なものではありません。短期的(数日や数週間)に見れば資産を減らすかもしれませんが、長期的(年単位)で見れば、高い確率で資産は増えていくはずなのです。

何年もかけてコツコツと貯めてきた500万円をただ節約しながら400万300万200万と減らしていくよりは、勉強して株投資をやり、少しずつ増やしていけたら、こんな素敵なことはないとは思いませんか?(ちなみにぼくはいま無職のため収入がありません)

 

株式投資は、ちゃんと戦略をもってやれば、そんな麻雀で振り込むか振り込まないかみたいな運否天賦ではありません。

そう、ぼくには戦略があるのです。

その戦略とは、「ゆうゆー投資法」の実践です。

 

 

「ゆうゆー投資法」とは?

ぼくはいま証券口座の開設書類待ちで、実際に株を売買できるようになるまであと数日はかかります。それで、ネットや本で株について勉強しているところです。

そんなとき、「この方法なら高い確率で資産を増やせるぞ!」とぼくが確信した(アカギ的に言うなら、”電流走った”)投資法を実践している先駆者がいたのです。それがゆうゆー氏です。

 

ゆうゆーさんの提唱する「ゆうゆー投資法」は、以下のような投資法です。

ステップ1 :『今後安定して成長すると思われる企業』を複数見つけ、
ステップ2 : それらの企業の株を『割安な価格』で買い、
ステップ3 :『』の条件が崩れない限り、永久に持ち続ける。

引用元 ゆうゆーさんのブログ「ゆうゆー投資法」が別窓でひらきます

 

ゆうゆーさんは2013年4月からブログを書き始めていて、現時点(2015年11月19日)で平均年利51.7%というすさまじい成績を残しています。ゆうゆー投資法ブログのスタート時に100万円だった元本は、2年半で295万円に達しています。しかも驚くべきことに、ブログを書き始めた当初、ゆうゆーさんは株を始めてまだ1年ちょっとだった、という点。これにはとても励まされました。

ぼくのような初心者でも、死ぬほど勉強して、しっかり企業分析をして、ギャンブル的な投資をせず、強い心をもってやれば、もしかしたらゆうゆーさんのような堅実な投資ができるかもしれない。そう思えました。

ぼくは昨日からゆうゆー投資法ブログを最初の投稿から読んでいます。もう、寝食も忘れて読んでいます。

この2年半、ゆうゆーさんの歩んできた投資の記録が、読者のコメントとともにリアルタイムに記録されています。そこには、短期的な株価の上下に心を揺さぶられることなく、信念をもって自分の投資スタイルを貫く、ゆうゆーさんの生き様が描かれています。ぼくはけっこうたくさん本を読んできたと思いますが、こんなにおもしろい物語、これまで読んだことがありません。アカギとかカイジとかよりもおもしろいかもしれません。

ゆうゆー投資法ブログはまだ半分も読めていませんが、まずはこれを全部読むだけでも、かなり実用的な知識が身につきそうです。

ゆうゆー投資法ブログを読み終わったら、知識を知識で終わらせないためにも、その投資法の仕組みを理解して実践していきます。自分でちゃんとお金を払って株を買って、致命傷に至らない失敗をして、失敗から学んでいこうと思います。(もちろん、なるべく失敗はしたくないですが)

 

情報なくして勝利なし。ぼくがやるのはギャンブルではなくて、株式投資なのです。さて、ゆうゆー投資法ブログの続きを読もうっと。

それでは、今日はこのへんで。

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