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ドケチ?倹約家南郷さんの節約テクニック

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どうも、南郷です。

投資家ブロガーには多い気がするのですが、ぼくもなかなかの倹約家です。

この記事では、ぼくの倹約家ぶりを「節約テクニック」と銘打って紹介します。

 

「外出編」と「自宅編」に分けて紹介

節約テクニックといっても、いろいろな場面がありますよね。そこで、この記事では「外出編」と「自宅編」の二本立てで述べていきます。

まずは「外出編」です。

 

 

南郷流節約テクニック「外出編」

節約テクニック「外出編」

  1. 電車は極力使わず、3km圏内なら迷わず自転車で行く。電車は乗り継ぎ費用を意識して、最安ルートを選択。
  2. なるべく外食しない。ほとんど自炊。
  3. 外出先で500mlペットボトル飲料をほとんど買わない。
  4. 安易にビニール傘は買わない。天気予報をチェックして折りたたみ傘を常備。
  5. 服はユニクロ、靴はABCマート、スーツも最安クラス(1着3万円〜5万円)

それぞれ補足説明しますね。

 

1.電車は極力使わず、3km圏内なら迷わず自転車で行く。電車は乗り継ぎ費用を意識して、最安ルートを選択。

電車賃って、意外と高いです。たとえば片道200円なら、往復で400円。特に急ぎでもなくて、天気もよく、荷物も少ないなら、ぼくは迷わず自転車を使います。自転車でのらりくらり行くのって、気分転換にもなるし、なにより節約になるので好きです。

また、どうしても電車を使う必要がある場合は、最速ルートよりも最安ルートを選びます。

たとえば、JRと私鉄を乗り継げば30分で行けるけど400円かかるルートと、JRだけで50分で行けるけど200円かかるルートだったら、ぼくは迷わず200円のルートを選びます。移動時間は電子書籍やブログを読む時間にあてるので、まったく気になりません。

 

2.なるべく外食しない。ほとんど自炊。

外食はほとんどしません。ぼくは料理が好きだし、スーパーで安い食材を買って、クックパッドを見ながらおいしい料理を作って食べるとすごく幸せを感じます。

よく使う食材は鶏胸肉です。100グラム50円前後という安さが魅力。安くお腹いっぱい食べられます。

ただ、手の込んだ料理を作ると逆に外食よりも高くつく場合もあるので、そこは気をつけています。

 

3.外出先で500mlペットボトル飲料をほとんど買わない。

ぼくは現在無職ですが、新卒サラリーマン時代に気をつけていたのは、「安易に500mlペットボトルの飲料を買わない」ということでした。

社内に自販機が置いてあって、500mlの水が100円で売られているわけです。同僚はこの水を毎日2,3本買っていましたが、ぼくは月に1本ぐらいしか買いませんでした。

どうするかというと、まず1本だけ、500mlペットボトル確保のために買います。で、あとはスーパーで2リットル80円とかの水を買ってきて家に置いておき、それを500mlペットボトルに詰め替えて出勤するわけですね。

あと、ぼくの職場には運よくウォーターサーバーがあったので、そこからもペットボトルに水を詰めていました。ぼくだけでなく、タンブラーや水筒を使ってウォーターサーバーから水を詰めていた人はたくさんいましたね。

1本100円の500mlペットボトル水も、毎日2本買えば1か月で6,000円もの出費になってしまいます。

 

4.安易にビニール傘は買わない。天気予報をチェックして折りたたみ傘を常備。

家を出るときは晴れていたのに、出先で雨が降ってきてしまい、コンビニで安易にビニール傘を買ってしまう。。。こういう人ってすごく多いです。ぼくの職場にも、ビニール傘を何本も溜め込んでいる人がいました。

ビニール傘は百均でも買えますが、コンビニで買うビニール傘は1本だいたい500円です。高いですね。

ぼくは出先でビニール傘を買うのは「無計画な人である証(あかし)」だと思っていたので、毎朝天気予報をアプリでチェックして、「絶対にビニール傘は買わないぞ」と強い意志をもって外出していました。

快晴の日以外は、カバンにはいつも、500円程度で買える軽量折りたたみ傘を入れていました。おかげで、ぼくはここ数年、新しいビニール傘を買った記憶がありません。

 

5.服はユニクロ、靴はABCマート、スーツも最安クラス(1着3万円〜5万円)

ぼくは高級ブランドには一切興味がありません。

他人に不快感を与えない程度の最低限の身だしなみと、日々の使い勝手に問題がない程度の品質がクリアできるなら、洋服類は安いに越したことはありません。

ですから、ユニクロ、ABCマート、洋服の青山、パーフェクトスーツファクトリーなどは愛用しています。

ただ、経験上、革靴は安物(5,000円とかのやつ)だとすぐに壊れるので、リーガルやスコッチグレインなど高品質低価格(1万円〜2万円程度)のものを使うほうがいいと判断し、これをよく使っています。節約が好きでも、安物買いの銭失いになってしまっては本末転倒ですからね。

 

外出に関する節約テクニックは以上。次は「自宅編」です。

 

 

南郷流節約テクニック「自宅編」

節約テクニック「自宅編」

  1. エアコンを安易に使わない。
  2. きれいな面積が残っているティッシュを安易に捨てない。
  3. 使っていない部屋の電気は消す。
  4. 食器を洗うときの水はチョロチョロ。
  5. 油物ヨゴレ以外には食器用洗剤を使わない。
  6. クイックルワイパーは裏面も使う。

どれも基本的なことばかりなのですが、一応補足説明を。

 

1.エアコンを安易に使わない。

夏は扇風機かうちわ、冬は五本指ソックス重ね履き&ヒートテック&室内で羽毛ダウン着用。これでほぼエアコンなしの生活が実現できますが、どうしても我慢できない場合は使います。で、夏は家にいるとエアコンを使ってしまうので、図書館に行きます。図書館は冷房も効いているし、トイレの水道代も節約できるし、本も読めるし、たいていウォーターサーバーもあるし、最高の節約施設です。もちろん自転車で行きます。

 

2.きれいな面積が残っているティッシュを安易に捨てない。

これ、めちゃくちゃ重要です。たとえば、少し濡れているコップで紅茶を入れたりして、それをテーブルに置くと、テーブルに輪染みがつきますよね。それをティッシュで拭き取ったとしましょう。そのティッシュ、すぐ捨てるのはもったいないですよ。

だって、そのテーブルの輪染みって、少し水がついてしまっただけであり、これを拭き取ったティッシュって、まだまだきれいで、「まだ使える資産」なわけです。ぼくはこういう場合、そのティッシュは捨てずにそのままテーブルの隅っこに無造作に置いておきます。で、また数時間後にテーブルが汚れたり手が汚れたりしたときに、そのティッシュを再利用して、ここで初めて捨てるのです。

さすがに、鼻をかんだり、こぼれた味噌汁を拭き取ったりしたティッシュは一度で捨てますが、この「ティッシュの状態によっては再利用する」という意識は、あらゆる節約に直結する思考プロセスだと思っています。「まだ使えるものは、他人に悪い印象を与えない程度までとことん使い倒す」これがぼくの根底にある節約マインドです。

 

3.使っていない部屋の電気は消す。

基本中の基本ですね。トイレ、玄関、洗面所など、使っていないとき電気は消す。つけっ放しの家を見ると、ぼくには「お金が垂れ流し状態になっている」ように見えてしまいます。もちろん、防犯のために電気をつけている、というような人もいるかもしれないので、一概には言えませんが。。。

 

4.食器を洗うときの水はチョロチョロ。

食器の洗い方を見れば、その人に節約意識があるかどうかが簡単に判断できます。

ぼくは食器を洗うとき、大きめの食器やボウルや鍋があれば、まずそれに水を少し溜め、水道を止めます。溜めた水ですべての食器を全体的に濡らしてから、スポンジでひとつずつ食器を磨いていきます。すべての食器を磨き終えたら、水道からチョロチョロと水を出して、きれいな水で食器をすすいで指でキュッキュとなるまで磨きます。これで終わりです。

最初から最後まで勢いよく水を出しっ放しなんて、ありえません。お金が垂れ流し状態になっているわけですからね。

 

5.油物ヨゴレ以外には食器用洗剤を使わない。

これは最近知ったのですが、食器は、油汚れ以外なら、お湯や水だけで十分きれいになるらしいです。なので、ぼくは最近は味噌汁やご飯などに使った食器には食器用洗剤を使わず、水だけで洗っています。十分キュッキュとなりますよ。

スポンジも、食器用洗剤用のスポンジと、水だけ用のスポンジとで分けて使用しています。また、一説によれば、食器用洗剤を使うと食器に化学薬品が残り、健康面に悪影響がある、という主張もあるそうです。

もちろん、水だけで洗うと、食器用洗剤の節約にもなりますね。

 

6.クイックルワイパーは裏面も使う。

フローリング床の掃除に大活躍する、クイックルワイパー。

意外とやってない人もいるみたいなんですが、ぼくはクイックルワイパーのシートを両面使います。「本体が汚れるんじゃないか」とか「裏面ではきれいにならない」という意見もあるようですが、全然そんなことないですよ。普通にきれいになるし、本体の汚れなんて気になりません。

片面しか使ってない人は、もったいないので両面使うようにしましょう。

 

 

根底にある意識「費用対効果を最大化したい」

革靴の例でも述べたように、常日頃から、ぼくは「安物買いの銭失いにはなりたくない」と思っています。たとえば、5,000円の安物革靴は、半年もすればヘタってきます。ですが、2万円の革靴は手入れさえすれば3年も5年も履き続けることができます。

しかも、5,000円と2万円の革靴では、性能も革質も違うし、やはり2万円の靴のほうが履いていて気持ちがいいものです。

節約には、このような、短期的なお金の支出だけでは測れない数値があります。「幸せな節約」ができる人というのは、この見えない部分を見るのが上手なのでしょう。逆に、目先の利益しか考えず、「見えないものが見えない人」は、安物買いの銭失いになってしまうわけですね。

目先を追うな!いい加減気がつけ!耐えることなくして勝利はないんだっ!
【カイジ】

ですから、一見高い買い物に見えても「5,000円ではなく2万円の革靴を買う」のも、ある意味では節約なのです。

 

株式投資でも、「多くの人には見えていないなにか」を見ることが、長期的な成功につながってくるんだと思います。(うまくまとめたつもり)

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