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週間成績発表【第112週】一部売却⇒ウィルグループ。感じるのはアレに似た熱狂感

どうも、南郷です。

株価は連日の高騰で嬉しさ半分、怖さ半分。

今週の成績を見ていきましょう。

 

タダ株ウィルグループを100株売却

weekly2018-01-26 15.05.14

一部売却 1/25 ウィルグループ                1,868円×100株

 

2倍になった時点で半分売り、すでにタダ株になっているウィルグループですが、連日の株価高騰ムードに恐怖を感じ、4倍高になった時点で100株だけ利確しました。そして利確したあとも上がり続けています。

先月、割高感を感じたのと現金確保のために手放したマークラインズ。こちらもぼくが手放したあとぐんぐん高騰しています。一体どこまで飛んでいくのやら。。。NISA枠で買い戻そうと思って監視を続けていましたが、これはもう買い戻すチャンスはしばらく来なそうで、あきらめ気味です。

 

今年に入ってまだひと月もたっていないのに、資産はすでに昨年末比9.4%も上昇しています。このペースで行くと今年は年利100%超も夢じゃないかもしれませんね(笑)

、、と冗談はこのぐらいにしておきましょう。

先日の株式麻雀論でも書いたように、こういった楽勝ムードでこそ、気を抜いてはいけないと思います。最近の株式市場からは「いま買わないとどんどん高くなってもう買えなくなる。もっと儲けたい。自分も早く億り人になりたい」という欲望の声が、ざわ…ざわ…と聞こえてくるようです。昨年12月のビットコインのイケイケドンドンな楽勝ムードが、今度は株式市場を包んでいるように感じます。

ご存知のように、ビットコインは昨年11月下旬〜12月中旬にかけて、100万円から220万円まで暴騰し、クリスマス前後に30%ほど暴落しました。年明けに200万円前後まで一度は戻したものの、1月中旬に再度大暴落し、一時は100万円を切る水準まで下がり、そこから少し戻し、現在は120万円前後で軟調な相場が続いています。いま仮想通貨市場では、昨年の熱狂ムードからは想像もできないぐらいに、先行きに不安を感じる人が増えた印象です。

 

仮想通貨に関して詳しくは今月末の成績発表記事に書きますが、年明けからの株式市場には、あれと似たお祭りムードが感じられます。仮想通貨で一連の盛り上がりと盛り下がりを経験した身としては、やはりある種の恐怖を感じずにはいられません。

今年の株式市場、どうなるでしょうね。自分がどのように立ち回れるか、そしてどれだけ成長できるか、楽しみです。ぼくは株式投資が好きなので、できるだけ長く市場に参加し続けていたい。そのためには、ハイリスクで短期間で大きく稼ごうとするよりも、ローリスクで長期間でそこそこ稼ぐほうがいいと思っています。「大勝ちできなくてもいいから、できるだけ負けずに、最終局まで飛ばずに打つことを楽しみ、あわよくば1位も狙いたい。好きだからなるべく長く打ち続けていたい」と、麻雀でもこのように考えています。

それではまた来週。

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