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週間成績発表【第141週】現金比率50%に到達

どうも、南郷です。

6年ほど愛用してきたMacBook Airのキーボードがついに壊れ始めたようで、ストレスフルな状況になっています。「KやDなど使用頻度の高いキーがたまに反応しない」という不具合が先月頃から頻発するようになっています。反応しないときは同じキーを何回も叩くとようやく反応する、という厄介な状態です。文章を打ち込む際にいちいち待ち時間が発生するのが苦痛なので、近々パソコンを買い換える予定です。パソコンを買うのは久しぶりなので、この数年でどのぐらい性能が上がったのか、楽しみでもあります。

それでは今週の成績を見ていきましょう。

 

現金比率、このままではいけないと感じる水準に

weekly2018-08-17 15.05.58

※今週は売買なし

 

今週はイー・ギャランティの1:2株式分割を反映しています。

現金比率がついに50%の大台にのってしまいました。「こんなにたくさん現金を保有して、お前は資産を増やす気があるのか?」とツッコミを受けそうですね。たしかに現金で保有していても資産は増えませんし、ある種の「焦り」みたいなものは感じています。

いや、買いたい銘柄はあるものの、どれもぼくの基準では買えない割高圏にあるんですよ。。。このままでは、いつかは買える銘柄がなくなって、ぼくのポートフォリオはタダ株と現金だけになってしまうのではないか?と一抹の不安を感じ始めています。

「監視リストの成長銘柄たちを見渡すと、あまりにも高PERな銘柄ばかりなので、買える銘柄が全然ない。これでは資産を増やしようがないので、高PERを許容するような投資方針に修正してしまおうかな、、、」と、欲深い考えが顔を出すときもありますが、踏ん切りがつかない状況です。「想定株価の範囲内でなら多少割高でも買ってよい(高PERをある程度は許容)」というのが南郷投資法の基本方針ではあるものの、ここのところTOKYO BASEやエムケイシステムといった損切り撤退が続き、弱気になっているというのが本音です。

ただ、このままなにもしないのも思考停止だよなぁ、、とプレッシャーみたいなものも感じています。

最近、久しぶりに投資方針の根幹部分の考え方に関わるような書籍を何冊か読んだので、頭の中が「これまでの投資方針を肯定し、変わりたくない自分」と「これまでの投資方針を否定し、まったく新しい投資方針に挑戦してみたい自分」の二大勢力に分かれている感じです。

 

この葛藤はしばらく続きそうです。この心境の変化が果たして吉と出るか凶と出るか、、、当ブログ読者の皆さまと一緒に楽しんでいきたいと思います。

それではまた来週。

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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 5 )
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  1. はじめまして。
    毎週末ブログ拝見しています。
    日経2万2千円前後の現在の相場で、喜んで買える好業績で低PERはありませんね。
    素人の意見ですが、将来期待な業種のIPOセカンダリーを狙うか、長らく業績不振が続いている低位株を狙うのはどうですか?
    自分は、今年投資した銘柄はその2つです。
    誰が見ても欲しいと思う銘柄は割高過ぎて買えません(^^)

    • kzさん、はじめましてのコメントありがとうございます。南郷です。

      IPOセカンダリー投資についてはこれまであまり重視してこなかった部分ですが、メルカリの短期的値動きなど見ていますと、怖いなぁ、という印象があります。ぼくはこれまで短期売買は食わず嫌いでほとんどやろうとしてこなかったのですが、今後は少し視野に入れてみようかなとも思っています。ただ、短期売買をやるならこれまで以上に損切りはシビアにおこなう必要がありますし、投資手法の抜本的見直しが必要になるのかなとも思います。

      業績不振が続いている低位株ですが、これは現状の投資方針では、ぼくはほとんど投資することはない分野です。やはり右肩上がりの増収増益継続中の成長銘柄への投資、これが根底にあるので、なかなか投資スタイルを変えるのが難しいです。しかし、かたくなに投資スタイルを変えないというのもよくないのかなとも感じています。柔軟な思考で、いろいろな投資手法を試してデータを取っていけたらおもしろいな、と思っています。

  2. パフォラン好き

    二桁成長していて、そこそこ配当がでるディフェンシブな中小型の割安成長株はそれなりにありますよ。例をあげると、東計電算とか、G-7ホールディングスとか。個人投資家に人気のここ数年IPOしたセカンダリとか、ビジネスモデルが変わっていて、高ROEで割高に評価されている企業の成長が一部鈍化してきているのもあって、そのような株は今年のような苦しい状況では下方向に水準訂正されています。

    • パフォラン好きさん、こんにちは。南郷です。

      東計電算とG-7ホールディングス、銘柄情報ありがとうございます。どちらも堅実に成長しているな、という印象の銘柄ですね。ぼくの保有銘柄であるアイドマMCなんかと同じ印象を受けます。

      パフォーマンスランキングを見ると、ぼく含め、今年は調子を落としている個人投資家も多そうですよね。ただ、昨年や一昨年同様に好成績を維持している人もいるし、一概に「今年は難しい相場だから仕方ない」とするのも、なんだか悔しいという思いがあります。「いつも同じやり方をしていては勝ち続けることは難しいのかもな」という焦りを感じています。

  3. こんにちは。

    自分の場合はIPOセンカンダリー = 短期売買ではなく中長期投資です。
    なので、自分が納得できる価格帯まで下がらなければ買いません。
    今年は運よく狙っていた銘柄が納得できる価格帯まで短期で下げてくれたので購入しました(9450です)
    私みたいな弱小個人投資家がIPOセカンダリーで、JCすると即死に繋がりますので気をつけてます(^^)

    あと、2桁成長で割安銘柄はたしかにありますが、弱小個人投資家(もちろん自分の事ですw)が大きく資産を伸ばしたい場合、ただ低PER(割安成長銘柄)ではなく、「若い会社で(上場5年以内)業績が伸び盛りなのに実績がないから評価されていない」そんな会社を選びます(素人が当たり前のことを言ってすみません)ピークを過ぎた物は買いません。今の相場で考えるとそんな銘柄まず無いです。なのでIPOセカンダリーで探すのも一つの手かと...若すぎるだろ?っと突っ込まれそうですが(^^)

    リセッションして世界的に暴落した時は選びたい放題ですけど(^^)
    連投失礼しましたm(_ _)m

    PS.業績不振銘柄、うまく行ったら自慢して良いですか?(^^) ただ現在は株つらい状態です(^^)

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