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週間成績発表【第157週】一部売却⇒ブレインパッド。配当受領⇒IRジャパンHD、エイトレッド。オニール式で初の利確成功。地味にブログ開設3周年過ぎてました

どうも、南郷です。

はっと気づいたのですが、ぼくが株式投資の週間成績発表を始めてから今回でちょうど3年たったみたいです。せっかくなので当時の記事を貼っておきますので、お時間のあるかたはどうぞ。
⇒初の株式購入。ポートフォリオ公開&週間成績発表【1週目】

当ブログの開設は2015年11月なので3周年はすでに過ぎているのですが、これまで一度も週間成績発表の更新を休むことなくこれました。次は目指せ30周年ですね。さすがにその頃には億り人に、、、(願)

ぼくも当時の記事を読み直してみたのですが、ういういしいですね。そういえば当初はIPOで稼ぐぞ!なんて息巻いておりましたが、あれは見事に企画倒れでした。(苦笑)

それでは今週の成績を見ていきましょう。

 

ブレインパッドは10週間で52.8%の上昇。以後は半利確株として保有継続

weekly20181207

一部売却 12/3 ブレインパッド                              7,450円×100株 利益確定 257,700円

12/3 IRジャパンHDから配当3,000円受領(15円×200株)
12/5 エイトレッドから配当3,300円受領(5.5円×600株)

 

エイトレッドは一瞬で損切になったやつですね。配当はありがたく買い付け余力に反映させていただきます。

 

 

さて今週も株式市場は全体的に右肩下がりとなったようですが、月曜日にブレインパッドを半分売却し、利益確定しました。これにより、オニール式投資法を南郷投資法に取り入れてからの初の利確となりました。といってもたかだか25万円の現金が増えただけで、しかも税金で2割引かれますので、これまでオニール式で損切してきた案件の累積負け分はまだまだ取り返せていませんが、、、あと一回利確できたらようやくトントン、といったところでしょうか。

まぁ、まだまだオニール式、すなわちチャートやプライスアクションを投資手法に取り入れて間もないですし、毛も生えていない初心者チャーティストですので、短期的な勝ち負けよりも今は将来の礎となるような、経験を積んでいきたいと思っています。

 

利確については探り探りな部分もありますが、とりあえず現状採用しているルール「第一利益確定ライン(含み益30%)で半分売る」を適用し、淡々と半分を利確した形です。今回の利確により、ブレインパッドは「半利確株」に移行します。半利確株はぼくの造語ですが、読んで字のごとく「半分は利確できた株」という意味であり、自信を与えてくれる精神安定剤のような位置づけとして設置したルールでもあります。

ここで現行の投資方針を確認しておきます。

オニール式投資法×南郷投資法(2018年9月28日更新版。試行錯誤中)

  • 業績右肩上がりの企業で特にEPSの伸び率を重視
  • 新規購入のタイミングはチャートを重視
  • PERは無視
  • 想定株価は算出しない
  • いかなる場合でも含み損8%で強制損切
  • 一度の取引での最大損失額は全資産額の1%以下にとどめる
  • 第一利益確定ライン(含み益30%)で半分売る
  • 新規購入から3週間以内に20%以上上がった株は「大化け株候補」に昇格し、最低8週間は保有する
  • 利益確定後の残り半分は「半利確株」として保有継続
  • 半利確株の売却根拠はチャートあるいはEPS成長鈍化
  • 現金比率は相場が教えてくれるので気にしない(フルインベストメントも許容)

上記のとおり、半利確株となったあとは、チャートあるいはEPS成長鈍化を売却の判断基準とし、今後も保有継続をしていきます。ただチャートで判断するような実力はまだぼくにはないので、おそらく売り時を逃して8%損切ルール適用になるか、EPS鈍化が明らかになるまで持ち続けることになるでしょう。。。そのリスクヘッジとしての半分利確です(苦笑)

早くチャートの声を聴けるようになりたいものですね。

ブレインパッドは先週の週足で不吉な上ヒゲ陽線となりましたが、今週は思ったより耐えてくれたなという印象です。来週はどんなチャートを描くのでしょうか。

それではまた来週。

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Comments & Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. ブログ開設3周年&オニール×南郷投資法での初勝利おめでとうございます!

    南郷さんの投資法を見て、「これはストレスたまらないだろうな」と思っています。PFが結果的にプラスの銘柄ばっかりになりますから。損切ラインが厳しいから当然と言えばそうなのですが、PFがマイナスなのは大なり小なりネガティブになっちゃいますから、常にニュートラルな状態で相場に向き合えるというのは、大きな強みかなと。

    今年は後半に準主力が悉く失敗してしまい、自分自身にテコ入れが必要だと思っています。自分の投資法を磨いて、ガツンと勝てる&損失は最小限にできるよう頑張ります。

    • コーさん、お祝いの言葉ありがとうございます。

      たしかにこの投資法に変えてからというか、具体的には損切を明確なラインでするようになってからは、ストレスがすごく軽減されました。以前の投資方針ですと、たとえ含み損が20%や40%になっても、成長ストーリーの鈍化と判断できた場合しか売却してはならない、というものだったので、当然ですが下げ相場がくればPFは赤文字だらけになります。実際、ぼくが株を始めた直後の2016年2月なんかはPFはオールレッドでしたし、、あの頃は変に楽観主義で、「まぁまた上がるだろう」と気楽に構えていて、ラッキーなことに無事全銘柄プラス圏に復帰しました。

      しかし、曲がりなりにも3年間という株式相場での経験を積んだ今では、40%もの評価損になるというのは異常事態であり、自分が何か決定的な判断ミスを犯しているはず、と考えるようになりました。自分の判断がどうであろうと、つねに正しいのは相場でありミスターマーケットですので、謙虚に損切撤退して頭を冷やすというのは、一度ニュートラルな状態に戻るという意味で有益だと思います。

      まだまだ試行回数が少なく、オニール式が良いとも悪いとも判断できる時期ではありませんので、もっとデータがたまったらまた見えてくるものもあると思いますので、同じことを淡々と続けていくのみですね。

      お互い生き残れるようがんばりましょう。

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