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週間成績発表【第171週】ZOZOの月足チャート分析記事は稚拙だったと気づいたのと、株はボーリングに似てる件

どうも、南郷です。

今週の成績を見ていきましょう。

 

動かず

weekly20190315

※今週は売買なし

 

今週も売買行動は一切してません。ところで、2月8日の記事でZOZOのチャート分析をしましたが、今思うとあれはひどい分析でした。なにがひどいかというと、月足チャートの分析をしてるのに、月足が確定してない月の途中の段階で記事をアップしたことです。月足を分析するなら、月足が確定する月内最終営業日にやるべきでした。これはチャートリーディングの勉強をする中で気づいたことです。足が確定していない段階でああだこうだ言ってもあまり意味がない。

たとえば週足を判断根拠として売買していくなら、週足が確定する金曜日の引け値、あるいは月曜の寄り付きで売買すべきだし、月足を根拠とするなら月の最終営業日や最初の営業日に売買すべき、というふうにです。もちろん人によってはザラ場を見たり歩み値や板を見たりもするかもしれませんが、ぼくの言いたいことはわかってもらえるかと思います。なんらかの売買ロジックをもっていて、そのロジックどおりに再現性ある取引がしたいなら、売買タイミングや根拠はなるべく統一すべき、という感じですかね。

 

 

株の売買はボーリングに似てる

ボーリングの球を投げるとき、助走の開始位置や歩数を毎回同じにしないと、ミスを修正できない。というかミスを修正しやすくするために、立ち位置を毎回同じにする。これ、ボーリングやる人ならわかってもらえるかと思います。ボーリングが下手な人は立ち位置が毎回適当だし、歩数も適当だし、ボールの重さも適当に選びがちです。

毎回同じようにやると、ミスの原因を特定できるし、次の投球で修正できる。けど、同じミスを連発する人はミスを特定する方法を知らない。立ち位置、腕の振り方、指の抜き方、ボールの回転のかけ方、、、などなど。

これはぼくがボーリングのド素人だったときに気づいて、劇的にスコアアップすることができた「修正のコツ」です。たしか、大学生のときにボーリングにハマっていた頃、最初は1ゲーム80ピンとかだったのが、このコツに気づいて、数日後には200ピンぐらい安定して取れるようになったと記憶しています。

株もボーリングみたいに簡単にスコアが伸ばせたら、、、いいですね、、、、

 

 

というわけで、先般のZOZOの月足分析は稚拙なものだったなぁ、と振り返っております。でも、これって成長ですね。過去の自分の書いた記事を見て、「ああ、あの頃は何もわかってなかったんだな」と思えるのって。伸びしろですね。

ちなみにZOZOの2月の月足は、上記の記事を書いた時点では陰線で60か月線を割ってきていましたが、結局月末に爆上げして完全に「行ってこい」の十字線となり、終値では60か月線の上で確定しました。ただ、とはいえ、弱いと思うんですけどね、、、ZOZO。再度2,000円を割ってくるならやはりまだまだ下に行くと思うのですが、、、どちらに行くにせよ、しばらくはヨコヨコしそうな気がします。ZOZOは月足で60か月線を死守できるかどうか、これ大きな局面だと思います。

 

それではまた来週。

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